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Newsマーク 身体にいいヨガを探しているあなたへ。

2019.02.12

 

こんにちは

「横浜の端っこでヨガとランニングを学べるスタジオ」
Sukhai YOGA ‐スカイヨガ‐です。

 

前回のコラムから
ありがたいことに無料オリエンテーションも含めて
ご相談をお受けする機会をいただいてます。

 

↓ 前回のコラムはこんな話 ↓

レッスンはパーソナルが断然いい理由。

 

その際によく聞くお声が

「ヨガは身体にいいよ、と聞いたので」というもの。

 

”自分の身体をいたわり、高めたい”
誰しもが持ちうる想いですよね。

 

ヨガだけでなく
ランニングだって、健康食品だって、
取り入れ方・取り組み方ひとつで
効かせることもできるし、逆効果な場合も出てきます。

 

ではちゃんと身体にいいヨガをするために
考えたいこと、やった方がいいことをまとめてみたいと思います。

 

 

 

ヨガは激しい?それとも優しい??

 

”身体にいいこと”という観点で言えば
世の中には溢れるほどに存在しますよね。

 

ですから私がご相談を受ける際には
”身体にいいから”以外にヨガを選んだ理由を
もう一つ、更にもう一つと掘り下げて伺うようにしています。

 

 

実際にスタジオや外部クラスでお目にかかる生徒さんも

「激しくないところがいい」
「思いっきり汗をかけるからいい」

とヨガを選ぶ理由は千差万別、十人十色です。

 

流派によっても運動強度はまちまちですから
その方の出逢ったスタイルが印象になるのでしょうね。

 

参考までに
いくつかの流派の”こだわりポイント”を簡単にご紹介しましょう。

 

 

アライメント重視の”アイアンガーヨガ”

ブロックやベルトといった補助具(プロップス)を用いて
骨格・筋力・柔軟性の個人差を補いながら
Asana(ポーズ)のアライメント[配置]を大事に進めます。

身体が硬い方も十分にAsanaを深められるため
集中を高めて取り組むことができますね。

 

決まりを重んじる”アシュタンガヨガ”

シューシューと激しい呼吸と汗を伴いながら
ダイナミックなAsanaを連続して行う印象のヨガですが

ポーズの種類や順番(プライマリーから全部で6種)
呼吸法(ウジャイ呼吸)
視線の向き(ドリシティ)
力の内なるロック(バンダ)

など数々の決まりを重んじながら
ヨガの教え八支則[アシュタンガ]の実践を目指しています。

 

静止し続けたい”陰ヨガ”

Sukhai YOGAでも楽しめる陰ヨガは
とにかく長く静止することが大きな特徴。

身体の緊張をできるだけ取り除き
日頃筋肉に守られている関節周囲などを緩めて巡りを促します。

 

 

ヨガというツールを使って登りたい山は同じながら
流派によってその表情はこんなにさまざま。

 

さて、
あなたがヨガに求めるのは
優しさ?それとも激しさでしょうか?

 

身体にいいヨガ、悪いヨガ

 

”ヨガは身体にいいよ”
と聞いて始めたらホントに良い!

と喜ばれている方がほとんどですが

あまり良く働かない場合だって実はあります。

 

始めてがっかりする前に
その2極ともいえる例をご紹介。

 

 

自分を赦しすぎちゃうパターン

ヨガのいいところは
比べないところ、競わないところ。

 

”ヨガは赦し”なんて言われます。

 

常に周囲と比べられ、競うことを求められる現代において
何とも言えず肩の荷が下りる言葉です。

 

ただ”赦し”という言葉が独り歩きして

出来なくていい=やらなくていい

と解釈されることがあります。

 

たまーにですが
”自分で頑張らなくても先生が何とかしてくれる”
と思われていることすらあります。

 

結果出来なくてもいいけど、
やろうと取り組んだプロセスがあなたを高めてくれます。

 

赦しの中にも適度なやる気は大事だよ、を忘れないでください。

 

 

競う相手が変わっただけパターン

頑張らなくていいよ、と自らを赦してくれるヨガに
心から喜びを感じて、、、のめりこむ(泣)。

 

プラクティスに打ち込みすぎて
毎日プラクティスの教えを守りすぎて

周りが見えなくなったり
身体の悲鳴が聞こえなくなってはいけませんね。

 

周りの人とは比べたり競わなくなったけど
”昨日の私”を超えないと!に縛られる。

・・・これでは競争相手を変えただけです。

 

 

ヨガは人生をよりよく生きるためのツール

 

No Yoga , No Life をはき違えてはなりませんし、
やはり適切な努力なくして前進はないんだと思います。

 

 

私がヨガを選んだ理由

 

あくまで一例ですが
ここで私の話をシェアします。

 

私がヨガを選んだのは、一言でいうと

ヨガを学ぶ人の心身に惹かれたから

 

・・・漠然としてますね(;´∀`)

 

身体が硬いから、じっとキープする筋力がないから、と
つい避けたくなる動きにきちんと向き合い、取り組む姿勢

 

適度なプラクティスを積み重ねることで
均整がとれている、強くてしなやかな身体

 

人生のすべてに学びを感じながら
生涯努力を続けようという精神

 

 

運動している時の楽しさが
運動をしていない時間を影のように見せてしまったり

動いていないと楽しくない、輝いていない、
と感じてしまうのは嘘だと思うのです。

 

ヨガを生涯学びながら
ヨガに人生を乗っ取られない

 

だって何度も言うけど
ヨガってあくまで人生のツール(道具)ですから。

 

そんな学び方をこれからも続けたいと考えています。

 

大事なのは”あなたの塩梅”

 

突然ですが、

両手を組んで
手のひらで天井を押すように
グーンと伸びをしてみてください。

 

身体が心地よく伸びて気分がいいですよね。

 

ではその手を他の誰かが掴んで
望んでいない力でギューギュー引っ張ったら?

一気に不快指数が上がります。

 

ヨガで関節グキッとか筋肉ピリッとか
不快な思いをしたことがある方から

「ヨガで痛めちゃってさ」

なんて声が聞こえたら
”あれ?ヨガって無理な動きを強いられるの?”
と不安になりますね。

 

例えをお酒に変えてみると、
「お酒=健康を害する」と言ってしまったら
我が子に命を吹き込むように酒造りをされる方があんまりにも可哀そうです。

”酒は百薬の長”にするのは嗜む私たち次第。

 

ヨガだって身体に良いか悪いかは
学びやプラクティスの度合いによります。

そう、何でも”塩梅”ってものが大切なんですよね。

 

いい塩梅、、、わかっちゃいるけど
本やDVDだけではなかなか感じとりにくいものです。

 

Sukhai YOGAでは

もう少し頑張りたい方の段階的な度合い

動きを軽減させてるようで実は効果をUPできる方法

どちらも丁寧にサポートしています。

 

今のあなたにとっての最適な塩梅

一緒に見つけてみませんか?

 

スタジオでお待ちしております。