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Newsマーク ヨガしたい!でも時間がない!というあなたへ

2019.06.13

 

こんにちは

「横浜の端っこでヨガとランニングを学べるスタジオ」
Sukhai YOGA ‐スカイヨガ‐です。

 

 

梅雨に入り、少々気温の下がる日があったり。

不安定な天候につられて体調があんまり、、、という方も
少なくないかと思います。

ご自身もさることながら、
お子さまが風邪を引かれてクラスお休み、ということも
ままあることです。

 

前回のコラムでは運動上達のヒントについて書きました。

競技スキルより大切な運動上達のポイント

 

私だって運動したいさ!

本当はもっとヨガに行きたいの!

でも予定が詰まってて時間がとれないの!

 

と叫びたいあなた(特に女性)に
ずーっと伝えたかったことを
ヨガの生い立ちに触れながら綴ってまいります。

 

 

あなたの「顔」はいくつある?

 

男性には仕事の顔ってものがあるそうですが

 

何言っちゃってんのよ!というくらい
女性はいろんな顔を持っていますね。

 

仕事や学校での顔

妻の顔

母親の顔

お子さまの学校での顔

趣味人の顔

 

そして忘れちゃいけない

女性としての顔

 

一つのことに集中して打ち込むパワーを持つ男性と比べて

女性は複数のタスクを同時進行するのが上手い、なんていいます。

 

その分持つ「顔」がいっぱい。

あなたはいくつ思い当たりますか?

 

”ヨガしたくてもできない”あるある

最近ありがたいことに
「ヨガやってみたいのよー」と
お知り合いや そのお友達や そのまたお友達から
お声掛けいただきます。

 

しかしながら

時間が空いていて

空いた時間に予約の空きもあって

ヨガする心身の準備が整って

・・・と

実際にクラスご参加にたどり着くまで
大小さまざまなハードルがいくつもあって

(ちなみにカラダの準備はなくて大丈夫ですよ)

 

そのハードルをすべてクリアした!!と思ったら

 

・直前になってお子さまが熱を出しちゃった

・留守番してくれる予定だったご家族の都合が変わった。。。

・遅くなるからご飯いらない予定だったご家族が
「ただいまー」と帰ってきた

 

全部 生徒さんから伺った実話です。。。

 

 

既にヨガを始めている方も含めて
ヨガしたい!と思った日に実際に参加できる確率は
半分?それ以下なのかなぁと思います。

 

特に「顔」の種類が多ければ多いほど
飛び越えるハードルの数も増えますからね。

 

それでもやってみたい、と思うヨガ。

そのイメージってどんなでしょうね。

 

それでもヨガを選ぶ理由

 

とある方には

ヨガって怪しいイメージ

宗教じみてて何か買わされそう

とか言われてしまうこともありますが

(そういうことを言われると逆に燃えるタイプw)

 

私が推察するに

そこまで激しい動きを求められなさそう

覚えたら自分でも家でできるかも

スッキリした身体でリラックスしたい

という表面上のお声の裏側に

その場の快適だけでなく
身体の調子を根本から整えたい

という気持ちが

”ヨガしたい熱”の根底にあるんではないでしょうか。

 

Sukhai YOGA では身体を整えることなら
全部扱いたい、と思っています。

そんな中でも
HPでよく見られているのはやはりヨガのページだし
実際のお問い合わせも多いんですね。

 

だから
HPを訪ねてくださり、
且つ この記事を読んでくださった方だけ?に

ポーズをとらないヨガについてシェアします。

 

あなたの知らない(ヨガの)世界

 

若干タイトルが昭和っぽいですが

(もう元号2つ前の話とは!)

 

ヨガにもいろいろあります。

 

ほとんどの方が

マットの上でポーズをとること   .

 

をヨガ、ととらえていますが

フィジカルを重視したヨガの流派が生まれたのは
ヨガの歴史から言ったら最近のことです。

 

今回は
紀元前に編纂されたヨガの経典のひとつ
『バガヴァッド・ギーター』
ヨガと表現された古典ヨガをいくつか紹介します。

 

 

自らの業を受け入れる”カルマヨガ”

私たちが生まれながらにして受けた義務や
生きてきた中で任されてきた役割を

”業(カルマ)”と呼びます。

 

自らの役割を受け入れ、それを全うすること

 

嫌々やっても 一生懸命向き合っても
あなたのカルマはあなただけのもの。

あなたが持つ「顔」の分だけ
取り組むべきプラクティスがありますね。

 

 

献身の心で行う”バクティヨガ”

バクティとは

愛を持った執着(愛着)・献身

などと訳されます。

 

・毎日の業(カルマ)を
愛と献身の心を持って取り組む。。。

・母親が子供に向けるような愛情を。。
あなた自身にも向けてみる

 

優しいまなざしをもって
ちょっと気にかけてあげるだけでも
ココロがホッとする気がしませんか?

 

 

音の振動を用いる”マントラヨガ”

Sukhai YOGA では用いていませんが
ヨガスタジオではマントラ(真言)を
をみんなで唱えることがあります。

仏教ならお経のような存在ですね。

 

唱えたマントラが倍音となって体に響き
それを感じ取ることで心身を開放します。

 

一般的なもので例を挙げるならば
ライブで重低音がズーンとお腹に響く心地よさのような?

 

 

ちなみにマントラの内容は
あらゆる神様(自らの中にある神)への感謝や
現代のヨガ哲学の土台を築いたパタンジャリへの感謝など。

 

こりゃー難しい、と思いますよね?

でも日々習慣づいている

おはよう

いってらっしゃい

気を付けてね

おかえりなさい

・・・などなど

私たちは立派なマントラ使いです^^

 

 

子供の頃には人からいただき

大人になったら人に渡して

 

言葉に込められた想いは
そうやって私たちの血や骨になっているように思うのです。

 

毎日唱える”生活のマントラ”

何となく伝え方が変わってくるような気がしませんか?

 

 

 

みんなヨガの達人なんです

 

前述のパタンジャリは

今日では”ポーズをとること”と訳されやすいAsanaを

座法と表現しました。

。。。座る = 今、ここに居ること。。。

難儀なポーズをとれるようになることの前に
その居住まいを整えることの大切さ。

 

その根底には

快適な身体から来る心の平穏をもたらす

という考えがあるように思います。


マットの上でも、そうでなくても☆

 

逆もまた真なり。

 

あぁ、忙しい!

あぁ、またヨガ出来なかったじゃん!!

という心の焦りを生む日々のカルマ。

 

ふふふ、カルマヨガなう  .

と発想の転換が出来たら
少し気持ちが楽になると思うのです。

 

 

そこでもし、すき間時間ができたなら

どうぞSukhai YOGAへ!

 

日々を頑張る古典ヨガの達人さんの
すこやかな身体づくりを全力でサポートします。

 

 

すべてはあなたの快適のために。

いつでも応援しています。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。