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Newsマーク 夏のラントレーニングは走る?走らない?

2019.08.01

こんにちは

「横浜の端っこでヨガとランニングを学べるスタジオ」
Sukhai YOGA ‐スカイヨガ‐です。

 

 

ようやく夏本番、と思ったら急に暑いですね。

 

日常あまりエアコンによる空調を好まないのですが
最近の夏はそんなこと言ってられませんね。

 

夏のエアコンは”自動運転”がお得だよ、と聞いて試したら
本当に思ったほどの金額にならなくて。

(幸か不幸か、エアコンに使用料金が表示されます。。)

 

何より普段滅多に舌を出さないメキシコルーツのDeco店長が
軽くハァハァ言ってますので
窓を閉め切って外出する際は”自動”をON。

冷え方もマイルドなのでお互い心地いいのでおススメですよ。

 

 

ランナーの皆さん。

 

こんな暑い日はジリジリと照り付ける太陽を睨んでは

「走りに行くの、どうしようかなぁ」

なんて思いますよね。

 

前回のコラムでは体調が上向かない時の
ヨガクラスへの臨み方について触れましたが…

 

ヨガにせよ、ランにせよ、何にせよ、

正直、気持ちが上向かない時ってありますよね。

 

↓ 体調イマイチな時のヨガについて書いた前回コラム ↓

体調イマイチな時こそヨガ!クラス参加する際のコツとは。

 

話の切り口はランからですが

私たちが誰しも持ってる揺らぐハートとの向き合い方を

一緒に考えてみたいと思います。

 

 

 

 

きっかけは”どっちがお得?”論争

先日ちょっとしたディスカッションに参加しました。

 

一つの事象に対してAとB、2つの選択があり
それぞれの選択には費用が伴います。
あなたならどっちを選ぶとお得だと思いますか?

 

ざっくり言うと議題はこんな感じ。

 

デイリーにお財布を開いて支払うAの費用が気になるけれど

毎月銀行引き落としにしたBの費用もなかなかのもの

 

ということでAとB、どっちを選ぶ?という
”最良の選択”について議論が終始してしまいそうでしたが

 

・・・うーん

どーーーも「選び方」に船を着けるのに抵抗があり。

 

だってAをとったらBはダメ、なんてことないですから。

 

何気なく話のゆく先のゴールを

「選んだ先の過ごし方」に変更してみました。

 

選んだ結果がAにせよBにせよ

私が選んだ!という自覚が責任を生むと

その先に生まれる費用も要する時間も

きっと有意義なものになるはずですよね?

 

 

そのディスカッションの時間を思い起こした時に

ふと今日の話題が頭をよぎりました。

 

暑い夏のトレーニングは言わば『究極の選択』。

 

人生は選択の連続、という先人のお言葉に納得ですね。

 

 

今日のあなたは何を選びましたか?

 

 

暑い夏に走るか否か、の選択

ガチでランニングをする方々にとって

夏の走り込みが秋の好タイムを生む

というのがかなり前から合言葉のように浸透しています。

 

しかしここ最近、夏の気温は体温レベル。

 

あなたの身体にどんな働きかけがしたいか?を考えて

練習メニューを組み立てることが大切です。

 

 

走ることを選ぶメリット

濡れたら冷えて風邪を引きそうな梅雨の雨が終わったら

今度は生命の危機を感じるくらいの暑い夏。

 

本当に快適に走れる時って実はとっても短いんですよね。

 

部活で水飲むな、の時代を知っている私からすると

「夏は暑いのが当たり前でしょ、ハイ走った走った!」

みたいな根性もわからなくはないのですが(笑)。

 

暑いよ、キツイよ、危ないよ、と言われながらも

かつ自覚しながらも走るトレーニングを選ぶ理由って何でしょう?

 

走ることが一番効果があると思っているから

 

強い方が効きそうな気がする、と

ぐいぐい指圧する強ーいマッサージを好むのとはちょっと違う

夏ならではの走るメリットというものはあると思います。

 

 

私が考える夏ランのメリット

ペースを上げすぎなくても心肺機能の活性化につながる

そこまで距離を伸ばさなくても運動強度が上がる

身体の巡りを促進し、だるさやむくみの予防・改善につながる  

自律神経のスムーズなスイッチ切替えに役立つ

内臓への刺激で食欲不振を予防・改善を期待できる

 

 

長時間のランは内臓にも負担がかかります故

体調に応じた適度な強度と練習時間を見極めて行うことが肝心です。

 

(必要ならメニュー短縮・中止も視野に入れましょう。)

 

 

走らないを選ぶために知っておきたいトレーニング

さて。

 

走ることが一番効果があると思うことは、

言い換えれば

 

走る以上に効果のあるトレーニングはない

と思うことかもしれません。

 

 

では上記のない知らないだったら?

走るに足る(勝る)トレーニングを知っていたらどうでしょう?

 

 

Bad コンディションの時に

無理を押して走ることを選ばなくていいかもしれません。

 

 

キツイ身体を押してのラン。

 

キツイのは気のせい、な場合もままありますが(笑)

いざトレーニングを始めても気乗りしない状態が続くと

パフォーマンスが低下して

練習として良いイメージが残らなかったり

注意散漫になってケガを引き起こしたり

ダメージが強く残ってその後のトレーニングに悪影響な場合もあります。

 

ランのための走らないトレーニング方法。

あっ!今月 RUN LAB でやるんでした!!!

(何とまぁ宣伝くさいこと^^;)

 

 

明日からの走りでベストパフォーマンスが出せるよう  
走る準備のできた身体づくりをすること

今あるからだが持ちうる能力を
最大限に引き出し、高めるテクニックを磨くこと

 

 

そんなメソッドが詰まった『GRIT TRAINING』

もちろんSukhai YOGAでも学べます。

 

詳しく知りたくなったら是非お問い合わせください^^

 

 

それでも走る!を選んだあなたへ

”気乗りしない”を乗り越えて

暑くてキツイのも、こんがり焼けるのも

みーんな織り込み済みで、それでも「走る」を選んだあなた。

 

大好きです(告白!?)

 

走らないと不安という後ろめたさからでなく

走りたい!という前向きな気持ちで外に出たなら

 

ジリジリと音がしそうなくらいの焼け付く太陽も

蛇口をひねったかのように噴き出る汗も

 

「そう来なくっちゃ!」と言わんばかり

あなたの気持ちを上げてくれることでしょう。

 

私はいつも この”夏の青”に会いに走りに出かけます

 

酷暑に外で走る、きっと巷じゃ理解されません。

でもランナーは理解されないのに慣れているはず(笑)(笑)。

 

わかられないなりにも、ちゃんと心づもりは必要。

無茶して倒れて迷惑かけるなんて言語道断ですからね。

 

ちなみに夏に走ろう!を選んだ際には

 

朝ランやナイトランなど時間帯を工夫する

緑を縫ってトレイルランなど場所を工夫する

トラックで短時間のスピード練など距離を工夫する

風の抜けるウェアや蒸れにくい帽子など装いを工夫する  

ドリンクやエナジージェルなど携行品を工夫する

食欲がない時はプロテインやサプリなど補給を工夫する

 

などなど、いつもより対策を心がけてみてください。

 

 

選んだ結果より大切なこと

「走ること」をあなたが今迷うことに置き換えてみてください。

 

やるも、やらないも、選べるのはたった一人。

あなたには選ぶ権利も自由もあります。

 

大切なのは

あなたがした選択に自信と責任をもつこと   .

 

完全OFFの休日だって

ただ”何もしない”を選んだだけですから、そこにダメはないんです。

 

 

あなたが自信をもって動きを選べるように

 

走りたくなったらランニングパーソナル

走らないトレーニングならスタジオクラス

(迷いを消すお手伝いならスタジオでのお喋りで^^)

 

Sukhai YOGAは全力でガイドします。

 

 

すべてはあなたの快適のために。

 

 

それでは今日はこの辺で。

明日もあなたの心に青空が広がりますように