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Newsマーク 肩関節の使い方であなたの人生が変わるよ、という夢みたいな話

2020.11.03

 

こんにちは

「横浜の端っこでヨガとランニングを学べるスタジオ」
Sukhai YOGA ‐スカイヨガ‐です。

 

ものすごーーーーくご無沙汰しております。

 

大丈夫、ちゃんと生きてますよ。

 

 

ただ今どっぷりと学びの渦中におりまして。

 

日々上書きされる知識に触れるたび

あれー?この表現おかしくない???

 

とちょっと前の私に疑念を抱くくらい

刺激的な日々を送っております。

 

「今」は一瞬で過去になるもんね。

 

↓ そんな私が直近で書いたのがコレ ↓

ランニングを再開するか迷ったら読んでほしいコラム

こんなに何にも書いてないのに
HP訪問件数がまったく落ちない、、、
理由は謎ですが、とにかくありがたいことです^^

 

おかげさまでRUN LAB@横浜も無事再開し、

スポーツジムでのスタジオクラスも少しずつ顔ぶれが戻り、

少しずつ私の声かけも今まで以上の本気を求め始めました(笑)。

 

 

今日はランとヨガ、どちらでも質問の多かった内容に触れます。

 

引き続き自宅スタジオは休業しておりますが

こちらを読みながらお待ちくださいね。

 

 

みんな気になるあの痛み

 

突然ですが、思い出してください。

 

コロナ禍での運動不足(もしくは偏り)ってどんなでしたか?

現在進行形の方もいらっしゃるかもしれませんね

 

”座り過ぎによる股関節の不調”

当初の私の予想はこれ。

 

実際どこで何のクラスをやっても

「しゃがめない!」

「快適なあぐら(Sukhasana)なんてまぁ無理!」

となって予想は大当たり。

蛇足ながら
Sukhasana(快適な座位)は
Sukhai YOGAの語源なのデス

 

ですが

生徒さんが直近で気になっているのは違う場所。

 

「走ってると肩が凝るんですよね」

とランナーたちが腕を振りながら呟き、

 

「先生、今日は肩やりたい!」

希望のフォーカスポイントを募れば必ず挙がる声。

 

そう、正解は”肩周りのつらさ”なのです。

 

顔回りに近くて気になりやすい

簡単に動かせる分、疲れもたまりやすい

 

 

確かに股関節も確実につらいはずですが、

みんなの主訴はそこじゃない。

 

私の見立ては当たりなようでハズレなわけです。

 

「なりたい私」にあなたを近づけるのが

Sukhai YOGAの役目ですからね。

 

 

身体が動きを覚える手順

 

前項のようなことを沸々と考えていた最近。

 

じゃあ今年残った2ヶ月で

みんなの意識を変えちゃおう!と閃きました。

 

 

昨日は切りよく11月の1週目。

たった60分のクラスのうち20分も使って

肩から腕の「しくみ」「はたらかせ方」について

みっちりワークを行いました。

 

肩と肘と手首を守るために

 

画像内に小さく書いてますが

肩は○○、肘は××、手首は△△

私が毎回のクラスで最低3回は伝える表現です。

さぁ、皆さんご一緒に♪

 

身体が動きを覚えるために、

一番大事なのは『知る』こと。

 

いつまでもできるようにならない

できたと思うとわからなくなる

 

それはあなたのせいではありません!

 

そもそもの仕組みがわからなければ

本当の理解には繋がりませんから^^

 

理想は「こうしか動けない」

毎回言われてるのは知ってるけど

それってどんな?を解説した20分の内訳は次のとおりです。

 

1.いつもの動きってどうなってるの?

2.いつもの動きじゃどうしてダメなの?  ・

3.正しい動きってどんな?

4.正しい動きはどうして良いの?

 

ここまで伝えると

何度やっても理解できなかった動きがスルンと入って

「なるほどー!楽だわー!!」

ってなります。

 

そしてあなたはこう言うのです。

 

私、もうこうしか動けない!

 

それはまるで一度乗れるようになった自転車で

「もう一回転んで」ができなくなる感覚。

 

 

『既知と未知』ですね。

 

 

この方の動きを取り上げて20分とか、

なんでそんなに口酸っぱく説明するかというと…?

 

答えはちょっと昔の写真で。

あぁ、もうちょっとこうしたら、、、って口出ししたい。。

 

腕は仕立ての良い椅子の脚のように置きたい

 

お休みポーズ、っていうと変態扱いを受けます(笑)

 

これらの動きでヒーヒー言ってると

ここから先のポーズが地獄でしかありませんよね?(笑)

 

 

ダウンドッグの最中に

私を含めて先生方はまぁまぁ大事なことを話します。

 

それが耳に入るゆとりが生まれるってわけです。

 

 

だから肩の動きを習得すると、

あなたのヨガが拡がり、あなたを変えていきます。

 

※肩に特化した走り方は

11月30日のRUN LAB@横浜で習得できます!!

 

 

それはあなたの暮らしまで

 

私たちの身体を紐解くと

”前後”、”横(左右)”に加えて

”斜め(ねじり)”の動きが入る立体構造。

 

しかも上記それぞれの要素は一つずつでなく

ブレンドされることで「動作」が完成します。

 

 

おまけにヒトの身体って個体差が半端ない。

 

だから使い方も伝え方も答えは無限にあります。

 

 

 

私はこの仕組みが楽しくてしょうがないので

骨や筋肉の「しくみ」と「はたらき」を

前面に(いや、むしろ全面に)出したクラス、やってます。

 

 

これが厄介!って人は、指導者ですら結構多いですから

クラスにご参加いただく方の中にだって

「たっのし~い♪♪」

という方もいれば

「何度言われてもわかんない…」

と憂鬱になる方がいるのは当たり前。

 

 

分からなくても伝え続けるのは

安全で、身体に効いて、を実現させたいから。

 

ヨガやランニングを通じて

「身体の動きの基本」をマスターすると

あなたの姿勢や動き方全般が変わってきて、、、

 

大げさじゃなく、暮らし(人生)が変わると思っています。

これで変人と言われるなら本望かもしれない。。

 

 

だからあなたの身体にしみこむまで

何度も、手を変え品を変え(笑)

これからも根気よく伝えていきます。

 

 

悩みながら手に入れた感覚は一生ものです。

 

是非あなたが変わるチャンス、

動きの中で見つけてみてくださいね。

 

 

今はスタジオクラス休んでいますが

身体や動きの??には全力でお答えしています。

 

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それでは今日はこの辺で。

 

明日もあなたの心に青空が広がりますように。

 

 

 


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